栗山市長が補正予算案を発  浅口市議会12月定例会 提出

2020/11/21 土曜日 動画


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 今月24日に開会する浅口市議会12月定例会を前に20日、栗山市長が記者会見を開き、定例会に提出する補正予算案などを発表しました。


 一般会計補正予算案は、8733万1千円を追加し、総額を199億5857万8千円とするもので、前年度同期と比べ30.4%の増です。

 歳出の主なものは、ふるさと納税制度を利用した寄付の申し込みが増えていることを受けて、不足する返礼品を充当する事業などに1301万5千円。
 電波法の改正(移動系・同報系アナログ無線 使用期限令和4年11月末)に合わせ、主に消防団が利用している移動系防災行政無線の電波を、同報系防災行政無線にも併用できるように、デジタル方式の無線網を整備するための実施設計に1012万円。
 健康福祉センターと中央公民館、金光公民館、寄島公民館にフリーWi-Fiを整備する事業に362万4千円。
 不妊症で特定治療(体外受精・顕微授精)及び男性不妊治療を受けた夫婦に対して、治療費の一部を助成する事業の増額補正に、76万3千円などです。

 この他、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急経済支援策として、水道を利用する市内全ての世帯と事業者、合わせておよそ1万4,000件を対象に、今年12月と来年1月分(来年2月請求分)の水道料金を免除することを発表しました。

 浅口市での水道料金の免除は、今年4月と5月にも実施しており、手続きは不要です。

 浅口市議会12月定例会は、今月24日に開会します。

               石井元祐



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