ふるさと納税制度で笠岡市に寄付  奥野武久さん(北木島出身)

2020/10/17 土曜日 動画


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 笠岡諸島北木島出身の奥野武久さんが、16日、ふるさと納税制度を利用して笠岡市に寄付金を贈りました。


 寄付金受納式は、笠岡市役所市長室で行われ、笠岡諸島北木島出身で大阪府大阪市在住の奥野武久さんが訪れました。

 式では奥野さんが「島の振興や発展に役立ててください」と挨拶し、小林市長に寄付金100万円の目録を手渡しました。

 続いて小林市長が「有害鳥獣の対策などに使わせていただきます。毎年ありがとうございます」と謝辞を述べ奥野さんに感謝状を手渡しました。

 中学3年までのおよそ15年間、北木島で暮らしていた奥野さんは、学び育ったふるさとへの恩返しとして「笠岡諸島の振興」に役立ててもらおうと、ふるさと納税制度を利用して平成21年度から毎年100万円を寄付しており、今回で12回目となります。

 笠岡市では、平成20年4月から「ふるさと笠岡思民寄附金」の名称でふるさと納税制度を導入しており、「新型コロナウイルスへの対策及び支援に関する事業」や「笠岡諸島に関する事業」など7の活用事業を選択し寄付することが出来ます。

 令和元年度は、延べ4万662人から7億2155万1126円の寄付がありました。

 寄付金は、ふるさと笠岡思民基金へ積み立てられた後、翌年度以降、市政発展のために活用されます。

                松澤一生



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