第1回町家塾 真田組み体験

2020/06/28 日曜日 動画


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 かもがた町家公園で27日、今年度最初の町家塾が開かれ、子どもたちが真田組みに挑戦しました。


 第1回町家塾は、かもがた町家公園の交流館で開かれ、町家塾の塾生とその保護者およそ30人が参加しました。

 はじめに、小山朋子教育次長が「町家塾では伝統行事を学ぶとともに、ボランティアの方への感謝を忘れないようにしましょう」と挨拶しました。

 この日は、町家塾主任講師の山本敏夫さんが、昭和30年代まで地元で盛んだった「麦稈真田」の編み方を指導しました。

 このあと子どもたちは、色付きの紙を使って真田組みの編み方の1つ「三平」に挑戦しました。

 初めての真田組み体験は難しかったようですが、子どもたちは講師の山本さんや町家管理組合のボランティアから編み方を教えてもらいながら熱心に取り組んでいました。

 中には、3メートルほどの長さにまで伸ばしたり、三平より難易度の高い編み方「四菱」に挑戦したりする子どももいて、真田組み体験を楽しんでいました。

 また、この日は絵本の読み聞かせなどを行っているボランティアグループ「町家むかしむかし」による昔話もあり、子どもたちは夢中になって聞き入っていました。

 町家塾は子ども達に地域の伝統行事や昔遊びなどを体験してもらおうと毎年、10回ほど開かれているもので、次回は7月18日に鏡の鋳造体験が行われます。

                兼井翼



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