新型コロナ対策等について 総合教育会議

2020/06/29 月曜日 動画


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 笠岡市で26日、教育施策について協議する、今年度1回目の総合教育会議が開かれました。


 総合教育会議は、笠岡市役所市長室で開かれ、小林市長や岡田教育長、教育委員など9人が出席しました。

 会議では事務局から、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言解除後における学校教育や、小中一貫教育推進計画、学校規模適正化計画について報告がありました。

 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言解除後における学校教育についてでは、中学校の夏の県大会が中止となったことから、3年生の思い出に残るような大会を8月に開催することを検討。

 学芸会や文化祭は3密になるため、学習発表会のような形で分散して行うことを検討しています。

 運動会は、中止にするか規模を縮小して2学期に開くか、状況を見ながら判断することにしています。

 修学旅行は、小学校が1月頃に京阪神、中学校は9月、10月で九州を予定していますが、新型コロナウイルス感染症の状況によって変更や中止した場合、キャンセル料が発生する問題が報告されました。

 登下校について委員から、「マスクを付けて息苦しい状態で登校しているので、他の市のようにマスクを外して距離を空けて登校するようにしてほしい」と要望があり、岡田教育長は「柔軟に対応するよう学校に指示する」と答えました。

 このほか、小中一貫教育推進計画については、9年間を見通したカリキュラムを今年度中に編成することや、中学校ブロックごとの推進体制を構築、グランドデザイン案や年間指導計画を作成し、来年度からの試行を目標に進めています。

 また学校規模適正化計画については、令和4年度を目途に笠岡小学校へ統合する今井小学校において、説明会を予定していることが報告されました。
               田中祐次



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