計画見直しについて市長が諮問  笠岡市福祉介護合同協議会

2020/06/27 土曜日 動画


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 笠岡市福祉介護合同協議会が25日に開かれ、今年度で計画期間が終了する「高齢者福祉推進計画・介護保険事業計画」の見直しについて市長が諮問しました。


 合同協議会は、笠岡総合体育館のサブアリーナで開かれ、笠岡市福祉施策審議会と介護保険運営協議会の委員、合わせて22人が出席しました。

 会ではまず、会長・副会長の選任があり、会長に笠岡医師会会長の猪木篤弘さん、副会長には、認定NPO法人ハーモニーネット未来の宇野?惠さんと笠岡・小田歯科医師会の大出徹さんが選ばれました。

 続いて小林市長が、「皆さんの貴重な意見をいただきながら、笠岡市の福祉政策をしっかりと行ないたい」と挨拶し、「笠岡市高齢者福祉推進計画の見直し」と「笠岡市介護保険事業計画の見直し」について猪木会長に諮問しました。

 「笠岡市高齢者福祉推進計画・笠岡市介護保険事業計画」は、今年度末で計画期間が終了することから見直しを行うもので、令和3年度から5年度までを期間とする計画の策定に向けて協議を進めていきます。

 計画については、団塊世代が75歳以上となる2025年や団塊ジュニア世代が65歳以上となる2040年を見据えたサービス基盤整備や住み慣れた地域で自立した生活が出来るよう、介護予防・健康づくりの取り組みを強化して健康寿命の延伸を図ることなど、笠岡市独自の福祉サービスの充実を盛り込むことにしています。

 笠岡市福祉介護合同協議会では今後、4回の協議会を開くほか、パブリックコメントを実施するなどして計画をまとめ、3月に市長へ答申する予定です。

      畑地真行



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