晴れの国岡山駅伝    笠岡市チーム13人が試走

2020/01/14 火曜日 動画


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 岡山市で今月26日に開かれる「第9回 晴れの国 岡山」駅伝競走大会に向けて12日、笠岡市チームの代表選手が本番コースを試走しました。


 会場となる岡山市の旭川・百間川ランニングコースでの試走に参加したのは、笠岡市チームの出場予定選手と指導陣合わせて13人です。

選手達は、笠岡西中学校の教頭で笠岡市チームの監督を務める鳥岡純三さんからコースの説明を受け、本番と同じコースを走りました。

 この大会は、駅伝競技を通して地域の連帯感を高めるとともに、更なる競技力向上を目指すことを目的に、岡山県陸上競技協会が毎年開いているものです。

 レースは42.195kmを9つの区間に分け、所属する中学生から社会人までの男女9人でタスキを繋ぎ争われます。

 笠岡市チームは、前回大会で11位の成績でした。

 笠岡市チーム 鳥岡純三監督は「一般男子は、過去の出場経験がある選手が多く、堅実な走りをしてくれると期待する。女子は伸び盛りのある選手が多いので、思い切った走りをしてくれるのではないか。バランスの取れたチームだと思う」と話しました。

 選手達はおよそ1時間ほど軽めのランニングなどを行い、大会本番の進行方向やコースの状態などを確かめました。

 本番となる第9回「晴れの国 岡山」駅伝競走大会は、今月26日午前11時よりスタートです。

 なお、ゆめネットでは大会の模様を後日番組として放送する予定です。

               川村密善



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