柴燈大護摩供    虚空蔵菩薩運営委員会

2020/01/14 火曜日 動画


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 里庄町の虚空蔵菩薩で12日、毎年恒例の柴燈大護摩供が行われ、参拝者が無病息災や家内安全などを祈願しました。


 虚空蔵山山頂の虚空蔵菩薩で行われた大祭には、朝早くから多くの参拝者が訪れ、本堂や菩薩の前で手を合わせていました。

 また、大祭の主催である虚空蔵菩薩運営委員会による甘酒の接待もあり、参拝者が冷えた体を温めていました。

 午前10時頃からは、本堂下の広場で、行者と呼ばれる真言宗醍醐派寺院の僧侶らによる柴燈大護摩供が執り行われました。

 護摩法要を執り行う行者がまず、弓矢や刀などで場を清めた後、火が点いた松明を護摩壇に入れると、勢いよく炎が舞上がりました。

 読経の中、護摩壇に護摩木が次々と投げ込まれ、参拝者の厄を大きな炎で焼き払いました。

 虚空蔵菩薩大祭は、1年間の無病息災や家内安全などを願い、里庄町大原地区と笠岡市広浜地区の住民有志で組織する虚空蔵菩薩運営委員会が中心となって毎年、この時期に開いているものです。

 大祭の最後には、護摩壇の灰の上を歩く「火渡り」も行われ、参拝者は手を合わせ一歩一歩踏みしめて渡っていました。

                畑地真行



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