よりしま海と魚の祭典    県内外から大勢が訪れ賑わう

2019/12/02 月曜日 動画


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 浅口市で1日、地元で獲れた新鮮な魚介類を販売する毎年恒例の「よりしま海と魚の祭典」が開かれました。


 よりしま海と魚の祭典は、三ツ山スポーツ公園の多目的グラウンドで開かれ、販売開始時間の午前9時を前に早朝から大勢が訪れました。

 開会式では、よりしま海と魚の祭典実行委員会の三宅秀次郎会長が、「天候にも恵まれました。新鮮で美味しい魚介類をしっかり買って、食べてください」と挨拶したあと、栗山市長とともに開会宣言を行いました。

 続いて、地元の和太鼓グループ・寄島竜王太鼓のメンバーが力強い太鼓の演奏を披露しオープニングを飾りました。

 会場には、地元で水揚げされた今が旬の渡り蟹のガザミをはじめ、タイやタコなどの新鮮な魚介類を割安で販売するテントがずらりと並び、訪れた人が目当ての商品を買い求めていました。

 中でも、毎年「祭りの目玉」となっている、2.5kgの殻つき牡蠣を1000円で販売するコーナーには長蛇の列が出来、販売開始と同時に、用意されたおよそ10トンが飛ぶように売れていました。

 このほか、会場では、「焼きガキ」や「カニ汁」などが販売された他、100kg近くあるマグロの重さ当てクイズや、魚の競り市もあり、来場した人は楽しいひとときを過ごしていました。

 「よりしま海と魚の祭典」は、寄島町の中心的産業である漁業のPRと振興を目的に、寄島町漁業協同組合や浅口商工会などで組織する実行委員会が、毎年12月の第1日曜日に開いているもので今回で34回目です。
 
 なお、「よりしま海と魚の祭典」には、主催者発表でおよそ1万5千人が訪れ、寄島町の新鮮な海の幸を堪能しました。

               石井元祐



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