消防訓練 浅口市中央公民館

2019/11/08 金曜日 動画


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浅口市で5日、火災の発生を想定した消防訓練が行われ、職員らが緊急時の対応を確認しました。


 消防訓練は浅口市中央公民館で行われ、教育委員会事務局の職員や公民館利用者などおよそ40人が参加しました。

 訓練は1階の給湯室で火災が発生した想定で行われました。各職員が初期消火や避難誘導などを学びました。

 職員は消火器やホースをもって疑似消火にあたったり、館内を見回って、公民館利用者が煙に巻き込まれないように屋外に誘導したりしました。

 浅口市中央公民館では、万一の火災発生時に安全で迅速な対応ができるように、公民館利用者を交えて毎年、この時期に消防訓練を行っています。

 避難を終えると、鴨方消防署の消防士の藤川俊之介さんが「皆さんスムーズに避難できていたと思います。これからも訓練を定期的に行い、火災などに備えて下さい」と、参加者に話しました。

参加者していた公民館利用者は
「本当に火災が起きた時には動揺してしまうかもしれませんが、今日の訓練を思い出して、慌てずにゆっくり火を消せるようになりたいです」と話していました。

教育委員会事務局の職員は
「利用者の方が安全に避難するためには職員が的確に行動することが必要だと実感しました」と話していました。

鴨方消防署の藤川俊之介消防士は
「皆さん落ち着いて避難されていたので良かったと思います。もし実際に火災が発生した場合には職員だけでなく一般市民の方もいざという時のために活かしてほしいです」と話していました。

 訓練のあと、水消火器を使った講習会も行われ、職員らが真剣に消火器の正しい扱い方を学んでいました。
                兼井翼



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