地産地消弁当振る舞う 介護老人保健施設 里見川荘

2019/11/08 金曜日 動画


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里庄町を代表する秋の味覚マコモタケを味わってもらおうと6日、町の介護老人保健施設、里見川荘で地産地消弁当が施設利用者に振る舞われました。


 弁当は、マコモタケの炊き込みご飯、マコモタケのベーコン炒め、黒鯛の塩焼きなど6品で、地産地消をテーマとしています。

 使用したマコモタケは里庄町がブランド化し、特産品として販売する「里庄まこもたけ」で、前日に施設利用者有志が職員とJA直売所に買いに行き、皮むきなどの下ごしらえを行ないました。

 お昼になると弁当が入所者88人と通所者13人に配られ、里庄町の秋の味覚に舌鼓を打っていました。

 初めてマコモタケを食べた利用者は「シャキシャキとしていて美味しい」などと感想を話し、笑顔を見せていました。

 この日は、里庄まこもたけのキャラクター「まこりん」も施設を訪問し、利用者と交流していました。

 今回の取り組みは、施設利用者に食事を通して季節を感じてもらうとともに、外出や買い物を楽しむ機会を提供しようと、里見川荘が初めて行なったものです。

 弁当を監修した里見川荘の管理栄養士、大下美帆さんは「来年度は季節ごとに地産地消弁当を提供して、利用者に楽しんでもらいたい」と話していました。

浅田怜



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