議案質疑    里庄町議会9月定例会

2019/09/11 水曜日 動画


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 里庄町議会は10日に本会議を再開し、初日に上程された議案の質疑を行いました。


 この日里庄町議会は午前9時半に開会し、初日に上程され提案説明を受けた、条例改正案や補正予算案、決算認定など24件について質疑を行いました。

 このうち、町役場の職員定数を86人から91人に改める「職員定数条例の一部改正」については、議員から「1人あたりの年間人件費はいくらか」「5人分の人件費の財源はどうするのか」などの質疑がありました。

 執行部は「人件費は令和元年度の当初予算ベースで計算すると1人あたり年間約620万円で、大学卒業者を定年の60歳まで雇用した場合は約2億3500万円の試算となる。通常は一般財源から捻出することになるが、国の新規事業などについては補助金をもらえるよう考えていきたい」と答えました。

 また一般会計補正予算案については、修正動議により当初予算から削除された「里庄駅前広場等整備事業の測量設計委託料300万円」が再び計上されていたことから、質疑が集中しました。

 加藤町長は「里庄町の将来にとって必要であると考えている。岡山県や公安と協議する中で、現在考えている道路整備を行うのであれば条件の良い交付金がもらえるという話が出来たので、財源のことも報告させていただいてご理解を頂けたらと考えている」と答えました。 

 この他、支援措置申出者の戸籍付票を誤って交付した件の管理監督責任があるとして、町長の給与を5カ月間15%カットする条例改正案が追加上程されました。

 補正予算案及び決算認定は予算決算委員会に付託し、町長の給与カットを含む条例改正案7件は18日に採決を行います。

浅田怜
 



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