ベトナム人を招き親睦深める 里庄町国際交流協会 多国籍交流会

2019/08/13 火曜日 動画


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 里庄町で11日、「多国籍交流会」と題したイベントが開かれ、地元企業で働くベトナム人らと地域の住民が、食事やゲームなどを通して互いの文化への理解を深めました。


 多国籍交流会は、里庄町福祉会館で開かれ、地元企業 株式会社サンラヴィアンで働くベトナム人6人をはじめ、小学校のALTや里庄町国際交流協会の会員ら、およそ50人が参加しました。

 交流会ではまず、自己紹介や、簡単なベトナム語の会話を学んだあと、屋外へ移動しそうめん流しを体験しました。

 手先が器用な人が多く、次々と流れてくる素麺を上手に箸ですくい、美味しそうに食べていました。

 また、ミニトマトやブドウなども素麺と一緒に流され、参加者は涼を感じながら、日本の夏の風物詩、そうめん流しを楽しんでいました。

 このあと、ベトナム人の6人は見た目も涼しげな浴衣に着替え、参加者が事前に手作りした、フランスパンに野菜や肉などを挟んだベトナム風のサンドイッチやちらし寿司を味わいました。

 食事の後には、景品の当たるビンゴ大会を行い、和気あいあいとした雰囲気の中、参加者同士会話を弾ませ楽しい時間を過ごしていました。

 ベトナム出身【サンラヴィアン勤務】の参加者は、「初めて浴衣を着て嬉しい」「本当に楽しかった。みんな優しく温かい心で迎えていただき本当にありがとうございました」と話していました。

 里庄町国際交流協会 平野泰敏会長は、「この会も発足して8年になるが、年間を通じて色んな行事を行っている。今回はそうめん流しだったが、今後もハロウィンパーティー、クリスマス会などを計画している。一般の方も是非参加してもらい互いの国際感覚を高めてもらえればと思います」と話していました。
               石井元祐



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