笠岡地区学校警察補導連絡協議会総会  活動重点目標などを協議

2019/07/11 木曜日 動画


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 笠岡市内小中学校の校長や教育関係者で組織する学校警察補導連絡協議会の総会が8日に開かれ、今年度の重点目標などについて協議しました。


 総会は笠岡警察署で開かれ、市内小中学校や教育機関の代表およそ30人が出席しました。

 はじめに平成30年度会長の、北木中学校、三井亘校長が「スマホやSNSの普及により青少年の非行は情報化、広域化している。保護者や地域と連携し、青少年の規範意識向上の取り組みを強化していきたい」と挨拶しました。

 続いて役員の改選が行われ、笠岡小学校の守分久人校長を会長に選任しました。

 このあと、平成30年度の事業報告や、今年度の活動重点目標などについて協議し、出席者の拍手をもって承認しました。

 今年度は非行等問題行動対策として、「少年警察協助員などの地域ボランティアと連携した取り組みの推進」、規範意識の向上対策として、「ボランティア活動の推進」、児童生徒の被害防止対策として、「通学路等における安全確保の推進」などを目標に掲げています。

 総会のあと、岡山県警本部のサイバー犯罪対策課による研修会が開かれ、参加者はコンピュータウイルスに感染したパソコンの操作を体験しました。

 ウイルスファイルを開くだけで、キーボードの入力情報を覗き見され、パスワードや個人情報を抜き取られたり、内蔵カメラを乗っ取られて盗撮されたりと、参加者はコンピュータウイルスの恐ろしさに驚きの声をあげ、パソコンやインターネットの取り扱い方の重要性について学んでいました。

浅田怜
 



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