小中学生向けの冊子を寄贈  公益財団法人 日本公衆電話会

2019/07/11 木曜日 動画


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 公益財団法人 日本公衆電話会が8日、子どもたちの安全安心や基本的ルールなどを記した、小中学生向けの冊子を笠岡市に贈りました。


 この日、日本公衆電話会岡山支部の平松誠事務局長が笠岡市教育委員会教育長室を訪れ、岡田教育長に「こども手帳」と「ネット安全ガイドブック」を手渡しました。

 こども手帳は、小学生を対象に作成された手帳で、公衆電話を使った緊急通報のかけ方、事故や犯罪、災害から身を守ることなど、社会の一員としてのルールやマナーが書かれています。

 また、中学生向けに作成された、ネット安全ガイドブックは、インターネットやスマホを利用するにあたって、情報の基本ルール、人権・著作権、ネットにひそむ危険などを編集したものです。

 寄贈を受け、岡田教育長は「より現実的に学べることが大きいと思います。小中学校でしっかりと活用させていただきます」とお礼の言葉を述べました。

 公益財団法人 日本公衆電話会は、公衆電話の受託者を会員とし、公衆電話の美化活動や清掃活動、健全な地域社会の充実に寄与するための情報提供と啓発活動などに取り組んでいます。

 今回寄贈されたのは、小学4年生対象のこども手帳400冊、中学1・2年生対象のネット安全ガイドブック740冊で、笠岡市内の小中学校に順次配布される予定です。

      畑地真行



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