まこもたけ圃場の草取り体験  里庄中学校2年生約100人が参加

2019/07/11 木曜日 動画


動画を拡大して見る
 里庄中学校の生徒が10日、里庄町の特産品「まこもたけ」の圃場内の草取りを行いました。


 草取り体験は里庄町里見にある水田で行われ、里庄中学校の2年生およそ100人が参加しました。

 生徒は水田に入ると、まこもたけの成長の妨げとなる雑草を一本一本丁寧に抜いていきました。

 また雑草のほか、水田に大量に発生していた外来種「スクミリンゴガイ」の駆除作業も行いました。

 生徒は手探りで水中のスクミリンゴガイを拾ったり、まこもたけに生み付けられたタマゴを取り除きました。

 マコモタケは、イネ科の多年草「マコモ」の茎の部分が、黒穂菌によって肥大化したもので、中華料理の食材として流通しています。

 里庄中学校では、生徒に作物を栽培する苦労や達成感、地域のつながりの重要性を実感してもらおうと町の特産品「まこもたけ」の栽培体験学習を2年の技術・家庭科の時間に実施しており、6月におよそ14アールの水田に476株を植えています。

 参加した生徒は「大きい草や小さい草がいっぱいあって大変でした。」「収穫したまこもたけを使って調理実習でラーメンを作りたい」と話していました。

 今後、里庄中学校の生徒は10月に収穫や出荷作業を体験する予定です。

                松澤一生



ピックアップ番組案内
あっちこっち岡山
ハッピーチューズデイプラス
ゆめナビ
ためたろうの健康ポイント貯めたろう!!
Car情報最前線
★再放送★
★再放送★
  • 取材日記 公式ブログ
  • 取材日記 公式ブログ
  • よくある質問