特殊詐欺想定訓練  TSK(特殊詐欺根絶)笠岡プロジェクト

2019/07/11 木曜日 動画


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 今年に入り笠岡市でも多額の金額が騙し取られる特殊詐欺被害が発生しており、笠岡警察署は11日、市内の高齢者を対象に特殊詐欺を想定した訓練を行いました。


 訓練は、笠岡市十一番町の青山茶舗の事務所兼展示室で行われ、青山礼子さん75歳(「礼」は、偏が「ネ」・旁が「豊」)が特殊詐欺を想定した電話を受ける体験をし、家族の典雅さん・千佳子さんがその様子を見守りました。

 訓練では、実際に詐欺事件を担当する笠岡警察署の署員が犯人役を務め、警察官を騙りキャッシュカードを騙し取ろうとする近年多発する手口を体験しました。
 
 県警によると、県内の今年5月末現在の特殊詐欺の認知件数は27件、被害総額は約8,660万円。
 
 笠岡警察署管内では、総額約2,200万円が騙し取られる2件の架空請求詐欺が発生しています。
 
 笠岡警察署では今後も特殊詐欺根絶に向け、金融機関等窓口での水際対策の強化や、広報啓発活動などを実施していく予定です。

               石井元祐



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