瀬戸の島のりせんべいを開発  NPO法人笠岡島づくり海社

2018/12/06 木曜日 動画


動画を拡大して見る
 島の活性化をはかるため活動する笠岡市のNPO法人島づくり海社が、瀬戸内産の海苔を使ったせんべいを開発しました。


 NPO法人かさおか島づくり海社が開発し、販売を開始したのは「瀬戸の島のりせんべい」です。

 去年11月から開発をはじめ、今年8月に完成。

 埼玉県草加市の株式会社山香煎餅本舗が製造を行い、10月から販売を開始しました。

 「瀬戸の島のりせんべい」は、直径9センチほどの草加せんべいの上に、ピリ辛に味付けした瀬戸内産のノリを乗せています。

 価格は1袋4枚入りで、600円。
パッケージのデザインには、真鍋島の子ども達の版画作品を採用しています。

 笠岡市の道の駅笠岡ベイファームや手土産専門店はればーじゃ、北木島のかさおか島づくり海社で買えるということです。

 かさおか島づくり海社では「地元の人にも是非食べてもらいたい」と話しています。

     河部隆行



ピックアップ番組案内
あっちこっち岡山
ハッピーチューズデイプラス
放課後ナンバー1!!
いつかはスターズ
ぐるぐる中四国
★再放送★
★再放送★
  • 取材日記 公式ブログ
  • 取材日記 公式ブログ
  • よくある質問
  • 街ログ
  • 街ログ