アマモの種を植え付け  おかやまコープ組合員

2018/10/11 木曜日 動画


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笠岡市神島で10日、海草の一種アマモの種の植え付け作業が行われました。


 アマモの種の植え付け作業は、神島の見崎公会堂で行われ、おかやまコープの組合員12人が参加しました。

 はじめに、アマモの保護活動を行う寺間・見崎里浜づくりの森中憲治代表が、アマモの種の植え方について、1つのポットにアマモの種を15粒植えることや、海水の入った容器に入れるときには砂が巻きあがらないようにそっと沈めることなどスライドを使って説明しました。

 このあと参加者は、ポットに砂を入れて水につけ、砂の中にある空気を抜いたあと、ピンセットを使って種を1粒ずつ丁寧に植え付けていきました。

 おかやまコープでは、環境問題での社会貢献活動の一環で、寺間・見崎里浜づくりが行っているアマモの保護活動に毎年参加しています。

 最後に、海水が入った容器にカップを沈めて作業を終えました。

神島寺間・見崎里浜づくりの森中憲治代表は「おかやまコープさんの支援を頂きながら活動を十数年やっています。今日は特に良くできていると思います。苗が生えて来年1月の終わり頃には海に定植したいと思います」と話していました。

 この日植えたアマモの種は、参加者がそれぞれの家に持ち帰って観察しながら育て、来年1月23日に海へ移植する予定です。

               田中祐次



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