浅口市自主防災組織リーダー育成講座      自主防災組織32団体が参加

2018/08/10 金曜日 動画


動画を拡大して見る
 浅口市で9日、自主防災組織のリーダーを対象とした育成講座が開かれました。


 浅口市自主防災組織リーダー育成講座は、寄島公民館で開かれ、浅口市3町の自主防災組織32団体の代表らおよそ40人が参加しました。

 はじめに、浅口市企画財政部の秋田裕部長が、「先日の西日本豪雨を受け、岡山県内でも多くの被害が出ました。情報交換を通して、防災意識をさらに高めていきましょう」と挨拶しました。

 この後、災害の分野に詳しい弁護士の大山知康さんと片岡靖隆さんが講師を務め、「災害時に役立つ法律知識」について話しました。

 大山さんと片岡さんは、西日本豪雨災害後に問い合わせの多かった、「自動車の水没」、「建物損壊」を取り上げ、災害時の公的支援制度や申請方法などを紹介しました。

 支援や補助を受けるためには、り災証明書が必要となることから、被災した場合はすぐに写真を撮影して、り災証明書の発行手続きをするよう、参加者に呼びかけました。

 このあと開かれた意見交換会では、今回の7月豪雨災害を振り返り、参加者から「防災訓練を今まで以上に実施したほうが良い」「逃げ道の確認を日頃から近隣住民とする必要がある」などの意見があがっていました

 この講座は防災意識の向上と、情報交換を通した組織力強化などを目的に、浅口市が毎年開いているものです。

 現在浅口市では鴨方町の鳩ケ丘地区、寄島町の紫木地区などが自主防災組織設立に向けて準備を進めているということです。

小笠原 修



ピックアップ番組案内
あっちこっち岡山
ハッピーチューズデイプラス
ゆめナビ
今日からシンデレラ
Car情報最前線
★再放送★
★再放送★
  • 取材日記 公式ブログ
  • 取材日記 公式ブログ
  • よくある質問
  • 街ログ
  • 街ログ