全国和菓子甲子園に出場          おかやま山陽高校製菓科

2018/08/10 金曜日 動画


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 高校生がオリジナル和菓子を創作し、味やアイデアなどを競う全国和菓子甲子園におかやま山陽高校の生徒2人が出場します。


 第9回全国和菓子甲子園に出場するのは、おかやま山陽高校製菓科2年の山川晏奈さんと淺見玲良さんです。

 2人は、書類選考で行なわれた予選大会で、全国318チーム中72チームが出場した激戦区、中国四国ブロックの上位3チームに選ばれ、全国大会初出場を決めました。

 全国大会が目前に迫った現在は製菓科の外部講師を務めている和菓子職人の渡辺博幸さん指導の下、1日2~3時間、毎日練習を行なっています。

 この日はオリジナル和菓子の製作工程の確認や、調理スピードの向上を目指した練習が行なわれました。

 今回2人が出場する和菓子甲子園の今年のテーマは、「わが町自慢の創作和菓子」。

 2人は高級和菓子にも使われている新見市の備中白小豆を餡に使い、浅口市特産の手延べ麺を生地に入れ込んだルどら焼き、その名も「ひょんなげなでぇーれーどら焼き」で全国大会に挑みます。

 淺見玲良さんは
名前の意味について
「ひょんなげなは”変な”でぇーれーは”すごい”という意味です」と話していました。
大会に向けて努力していることについては
「あんこを炊くときにパサパサにならないように火加減に気をつけています」と話していました。

 山川晏奈さんは
「全国大会ではうどんを取り入れてアレンジしたどら焼きをつくります」と話していました。
苦労した点については
「初めはどのように作品に入れるかに悩みました」と話していました。
全国大会に向けては
「まだ流れだとか物の置く位置だとかスムーズにできていない部分があるのでそういうところを頑張っていきたいとおもいます」と話していました。

 また、2人は素材の味をもっとよく知ろうと製造業者や生産者の下を訪れて知識を深めたそうです。

 2人が出場する第9回和菓子甲子園は8月21日に大阪府で開かれ、各ブロックの代表18チームが頂点を目指します。

                田村元基



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