備中の食 魅力講座  備中を美味しく食べ倶楽部

2018/08/08 水曜日 動画


動画を拡大して見る
 浅口市で4日、備中地域の郷土料理や食文化を学ぶ「備中の食 魅力講座」が開かれました。


 第1回「備中の食 魅力講座」は、浅口市健康福祉センターの栄養指導室で行われ、市内外から11人が参加しました。

 1回目となる今回は、浅口市の郷土料理や食文化テーマに開かれ、浅口市寄島町在住で自宅で料理教室などを開いている三宅理加さんが、鴨方町の素麺や寄島町の魚などを使用した献立を紹介しました。

この日の献立は「えびだしそうめん」、ハモを使った「洋風トントコ汁」、「酒粕のクリームスイーツ」の三品で、参加者が2班に分かれ調理にあたりました。

 料理研究家として活躍する、村田裕子さんの指導のもと、参加者は手分けをして食材を切ったり、エビから素麺つゆのだしを取ったりと、手際よく作業を進めていました。

 ハモの身を皮からはがす、力のいる難しい作業も、村田さんのアドバイスを聞きながら挑戦していました。

 この「備中の食 魅力講座」は、郷土料理が数多くある備中地域の新鮮な食材や味、調理方法などを多くの人に知ってもらおうと、倉敷市玉島にある浅原青果が企画。

 備中県民局との共同推進事業として初めて行われました。

 およそ2時間で全ての料理が完成すると、参加者で食卓を囲み、味や浅口の食文化について意見を交わすなど有意義な時間を過ごしていました。

「備中の食 魅力講座」は今後、井原市や総社市、笠岡市でも開かれる予定です。

               小笠原修



ピックアップ番組案内
あっちこっち岡山
ハッピーチューズデイプラス
ゆめナビ
今日からシンデレラ
Car情報最前線
★再放送★
★再放送★
  • 取材日記 公式ブログ
  • 取材日記 公式ブログ
  • よくある質問
  • 街ログ
  • 街ログ