7月豪雨災害で義援金  支援の輪広がる

2018/08/08 水曜日 動画


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 市内の企業や団体が6日、7月豪雨災害の義援金を笠岡市に届けました。


 この日、笠岡市神島の廃棄物処理業、カミシマ技研株式会社の井場徳翁専務と西峯司事業部長が笠岡市役所を訪れ、小林市長に義援金1,000万円の目録を手渡しました。

 井場専務は「報道や新聞で笠岡市でも大きな被害があることを知り、出来る支援をさせていただきたい」と話していました。

 小林市長は「1日も早い復興を願い、被災した方々に届けます」と謝辞を述べていました。

 カミシマ技研では、今回の豪雨災害による廃棄物を焼却したあとの灰の埋め立て処分を請け負い、復興に努めているということです。

 カミシマ技研の井場徳翁専務は「笠岡市でも大きな被害が出ているので被災した方を支援したいという思いで義援金を贈りました。我々企業にできることは笠岡市と共に支援していきたい思い。頑張ってください。」と話していました。

 またこの日は、鶴田石材株式会社と北木島石切唄保存会から10万円、笠岡市福祉ボランティア連絡協議会から3万円の義援金が笠岡市に届けられました。

 鶴田石材の石井有美さんは「弊社と石切唄保存会で何かできることはないかと思い、義援金を贈らせていただきました。どんな小さなことでも良いので役に立ててもらいたい」と話していました。

 笠岡市福祉ボランティア連絡協議会の桝平敬子さんは「市長から災害の状況を聞いて、1日も早く普段の生活に戻れるように役立てば良いと思います。今回に限らず、何か役立てることがあれば声かけして協力していきたい」と話していました

 豪雨災害以降、笠岡市には多くの義援金や寄付金が寄せられており、6日現在の総額は、義援金3,144万4,678円、寄付金243万円となっています。(ふるさと納税除く)

浅田怜



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