高校野球岡山県大会にむけて  おかやま山陽高校野球部

2018/07/12 木曜日 動画


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 7月13日に開幕する第100回全国高等学校野球選手権岡山県大会。
 ゆめねっとでは、エリアから大会に出場する野球部を紹介してきました。
 4回目の今回は、おかやま山陽高校野球部を紹介します。


 昭和24年4月創部のおかやま山陽高校野球部。

 現在、部員は1年生42人、2年生42人、3年生27人の合わせて111人で、甲子園出場を目指し、選手は独自の練習メニューに日々励んでいます。

 春の県大会では優勝3回、去年夏の県大会では初優勝で念願の甲子園に出場、秋の中国大会でも優勝し、今年の春の選抜にも出場しています。

 甲子園を経験した選手が中心となる今、チームを引っ張るのは、井元将也主将です。

 初出場した去年の夏の甲子園では2年生ながら4番打者として活躍しました。

 長打力と勝負強さを併せ持つ井元主将は、精神的な支柱としてチームをまとめます。

 井元将也主将は、「去年の夏と今年の春の甲子園で、やっぱり全国では勝てないので、今年の夏こそは甲子園で一勝出来るように頑張りたいです」と話していました

 エースは、笠岡市の新吉中学校出身、有本雄大投手。
 最大の武器は、威力のあるストレートです。


 有本雄大投手は、「まずは初戦に勝って、勢いに乗って、何としても岡山県大会で優勝して、甲子園で一勝出来るように頑張ります」と話していました

 走塁やバントなどの細かいプレーの精度を上げ、勝利への執念を持って大会に臨む、おかやま山陽高校野球部。

 2季連続の甲子園に導いた堤監督は、緊張感のある中、大きな声でチームを鼓舞し、厳しく選手を指導しています。

 堤尚彦監督は、「去年の夏は、自分達でもビックリするような結果が出まして、何とか甲子園に行くことが出来ました。そのあと、選抜も出ることが出来ましたので、3季連続という光栄な立場で挑戦権をもらっているので、何が何でも甲子園に行って、甲子園を果たしたいと思います。応援お願いします」と話していました。

 部員全員で切磋琢磨し、目指すは3季連続の甲子園です。

 おかやま山陽高校野球部全員で「トップ取るぞ」

 おかやま山陽高校野球部の初戦は、7月14日(土)にマスカットスタジアムで、岡山工業高校と対戦します。

                畑地真行



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