「こども手帳」贈呈式  日本公衆電話会

2018/07/12 木曜日 動画


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浅口市の鴨方西小学校で11日、災害時の対応やインターネットの正しい利用などを記した「こども手帳」の贈呈式が行なわれました。


 贈呈式は鴨方西小学校の校長室で行われ、日本公衆電話会岡山支部の野完支部長と児童4人が出席しました。

 式では、野支部長が「子ども手帳をよく読んで立派な社会人になってください」と挨拶し、児童に「こども手帳」を手渡しました。

この日贈呈された「こども手帳」は、小学生を対象に作成された手帳で、自転車の交通ルールや災害時の電話のかけ方、インターネットの正しい利用など、社会の一員としてのルールやマナーが書かれています。

 日本公衆電話会は、主に公衆電話の受託者を会員とした組織で、公衆電話の美化活動や清掃活動、災害時や困ったときの公衆電話利用方法の認知促進など、社会貢献活動も行なっています。

 鴨方西小学校5年 岡田要君は「登下校中や自転車に乗る時は交通ルールを守ります」と話していました。

 鴨方西小学校4年 藤原凛瑚さんは「お年寄りや障害のある困っている人などのお手伝いをします」と話していました。

 鴨方西小学校4年 横山諒河君は「インターネットやスマホを使う時はルールやマナーを守って正しく使います」と話していました。

 鴨方西小学校5年 石井聖七さんは「リサイクルに協力してエコを心掛けます」と話していました

 日本公衆電話会岡山支部 野完支部長は「社会の一員になって恥ずかしくない人になってほしいと思います」と話していました

「こども手帳」の贈呈は全国で行われており、今年度浅口市には600冊が贈られ、浅口市内の小学4年生と5年生全員に配布されます。

               田中祐次



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