災害ボランティアが活動  笠岡市社会福祉協議会

2018/07/12 木曜日 動画


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 大雨による被災地の復旧のため、笠岡市では災害ボランティアの活動が継続して行われています。


 12日も、災害ボランティアが被災地で生活復旧活動を行いました。

 このうち小田川の氾濫で床上浸水などの被害が多かった笠岡市甲弩では、参加したボランティアが水没した家具や家電、畳などを屋内から運び出し、トラックへと積み込んでいました。

 笠岡市社会福祉協議会では、被災地の生活復旧活動を行う拠点として9日に災害ボランティアセンターを設置。

 10日からは、派遣要請があった市内の住宅でボランティアが家財の運び出しなどの活動にあたっています。

 笠岡市社会福祉協議会によると、10日から12日午後までで、のべおよそ160人がボランティアとして参加し、40件近くの住宅で作業を行ったということです。

 災害ボランティアの参加者は「地元の片づけが一段落したのでこちらにきた。少しでも役立ちたい」と話していました。

 ボランティアを要請した住民「多くの人に手伝ってもらえて本当に助かります。」と話していました。

 笠岡市社会福祉協議会による災害ボランティア活動は、16日(月)まで行われます。

 また災害ごみの仮置き場となっている、かさおか古代の丘スポーツ公園には朝から多くの人が訪れ、使えなくなった家具などを持ち込んでいました。

 搬入可能時間は、午前9時から午後5時までです。

 また北川公民館と金浦公民館に災害相談所が開設されており、被災に係る相談などを受け付けています。

   河部隆行



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