佐方ふれあいサロン七夕祭り  佐方地区社会福祉協議会

2018/07/11 水曜日 動画


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 浅口市金光町の佐方地区で10日、ふれあいサロンが開かれ、高齢者が七夕祭りを楽しみました。


 ふれあいサロンは、佐方コミュニティーハウスで開かれ、地区の満70歳以上の高齢者およそ60人が参加しました。

 この日のふれあいサロンは、「七夕祭り」として開かれ、参加者は色とりどりの折り紙を折ったり切ったりして、七夕飾りを作りました。

 七夕飾りを作った後参加者は、日頃の趣味についてや「元気で長生きできますように」など短冊に願いを書き、会場の笹に結び付けていました。

 佐方地区社会福祉協議会では、地区の高齢者同士の交流を目的に、季節に合わせたイベントを年5回開いています。

 このあと、ボランティア手作りの昼食が振る舞われました。

 用意された料理は栄養バランスを考えている他、季節の食材を使うなど、ボランティアが手間隙かけて作ったものばかりです。

 参加者は、「寿司」や「そうめん汁」など暑いこの時期にぴったりな料理を一品一品美味しそうに味わっていました。

 佐方地区社会福祉協議会の古沢英明会長は「みなさんいつも集まっていただいて和気あいあいとしたサロンができたと思います。地区のふれあいや絆をどんどん深めていきたいと思っていますのでよかったです」と話していました。

 食事の後には、岡山県南西部で活動している演芸ボランティア「しゃぼん玉」による落語や二胡演奏が披露され、ふれあいサロンに華を添えていました。

 次回のふれあいサロンは11月に予定しているということです。

               小笠原修



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