笠岡市に寄付金  有限会社希望園

2018/07/11 水曜日 動画


動画を拡大して見る
 笠岡市の酪農業 希望園が10日、笠岡市に寄付金を贈りました。


 寄付受納式は笠岡市役所 市長室で行われ、希望園の山本真五社長が出席しました。

 式では山本社長が「教育環境の向上に役立ててください」と挨拶し、小林市長に寄付金100万円の目録を手渡しました。

笠岡湾干拓地のカブト東町で酪農業を営む希望園では、笠岡市の教育環境の向上に役立ててもらおうと、去年から寄付金を贈っています。

寄付を受け小林市長は「笠岡市の教育発展のため有効活用させていただきます」と謝辞を述べました。
 
 希望園の山本真五社長は「今年で寄付は2年目になります。酪農業界も機械化が進みましたが、最終的には人の力が必要になります。教育委員会に寄付をさせて頂いて、この酪農業界に若い人達にも分かってもらいたいなと思います。ちょっとでも酪農業界について好きになってもらって分かってもらいたいなと思います」と話していました。

 なおこの日贈られた寄付金は、笠岡市内の小中学校で整備を進めている大型テレビの購入費に充てられるということです。

                田村元基



ピックアップ番組案内
あっちこっち岡山
ハッピーチューズデイプラス
ゆめナビ
今日からシンデレラ
Car情報最前線
★再放送★
★再放送★
  • 取材日記 公式ブログ
  • 取材日記 公式ブログ
  • よくある質問
  • 街ログ
  • 街ログ