災害ボランティアセンター開設  浅口市社会福祉協議会

2018/07/11 水曜日 動画


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 浅口市社会福祉協議会は11日、災害ボランティアセンターを開設し、豪雨によって被災した家屋の片付けなどに取り組みました。


 災害ボランティアセンターは、浅口市社会福祉協議会に設置され、活動初日には市内の災害ボランティアや市役所職員らおよそ20人が参加しました。

 災害ボランティアの出発を前に、栗山市長が「市内では命に係わる甚大な被害はなかったが数えきれない程の災害が発生した。体調に気を付けて作業にあたってほしい」とエールを送り、活動場所の寄島町へ移動しました。

 寄島町早崎地区では、床上浸水の被害を受けた家屋で、被災した家族や市役所職員らと協力しながら、水浸しとなった家具や畳を運び出すなどの作業に汗を流しました。

浅口市災害ボランティアセンターでは当面、新たに一般のボランティア募集は行っていませんが、手助けを希望する被災者からの相談を受付けています。

 連絡先は、浅口市社会福祉協議会 電話(0865)44‐7744で受付時間は平日の午前8時半から午後5時までです。

 床上浸水の被害に遭った男性は「被害にあった時は子ども達が来てくれて、腰から上まで水が上がり、『早く避難しよう』と子どもと一緒に避難し、子どものいる金光町で泊まって寝起きしている。今後はどうしようかなあと思っている。自分の土地じゃし捨てるというわけにもいかない。自分でもどのようにしていけばよいか分からず迷っている。
みんなで応援してもらい助かった。大助かりです。」と話していました。

 災害ボランティアの岸義照さんは「家具は濡れてしまい、畳の重さに初めてビックリした。4人で抱えても持てない位に水を含んでいた。これまで総社市や真備町の事ばかり報道されて地元の浅口市の事が分かってなかったと思う。これから暑さが厳しくなるので決して無理をしないように遠慮なく社協の方まで申し出てください。微力ながらボランティアとしてお手伝いさせてもらいます」と話していました。

               石井元祐



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