とんど焼き  かもがた町家公園

2018/01/13 土曜日 動画


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 かもがた町家公園で13日、地区民が持ち寄ったしめ縄や書き初めを焼いて、1年の無病息災を祈願する「とんど焼き」が行われました。
 

 かもがた町家公園のとんど焼きは、この日午前10時から行なわれ、まず今年84歳になる年女の猪木美智恵さんと、町家管理組合の鎌田一郎さんが櫓に点火しました。

 猪木美智恵さんは「年女ということで点火させていただいた。家族の健康を一番にお祈りしました」と話していました。

 このあと、地区民や町家管理組合の会員らおよそ150人が持ち寄った正月飾りや書き初めなどを、櫓に投げ入れました。
 
 厳しい寒さの中を訪れた参加者は、櫓に近づいて体を温めるとともに、舞い上がる炎や煙を見つめ、今年1年の無病息災や家内安全を祈っていました。
 
 また、とんどでは「燃やした書き初めが高く舞い上がれば字が上達する」とも言われており、訪れた子ども達が勢いよく燃える櫓に書き初めを投げ入れていました。
 
 かもがた町家公園では、日本の伝統行事や風習を後世に継承しようと、毎年小正月に近い週末にとんど焼きを行っています。
 
 とんどの火が弱まると餅を焼いて参加者に振る舞いました。
 
 とんどの火で焼いた餅を食べると風邪をひかないとされていて、参加者は美味しそうにほおばっていました。
 
 参加者は「お餅が美味しかった。(今年の抱負)お手伝いを頑張りたい」「(今年の抱負)勉強を頑張りたい」「漢字を頑張りたい」と話していました。
                      石井元祐
 



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